AIを使いこなす
会社に。
AIに使われるのではなく、使いこなす側へ。
どの業務に使えるのか、社内でどこまで作れるのか。弊社はサイト・記事・動画の制作に AI を組み込んで動かしています。その方法を、御社の業務に合わせて渡します。

Live demo
指示が、形になるまで
WHAT WE
DO.
整理して、内製して、
必要なら仕組みにする。
- 01Find整理
どこに AI を使うかを決める
業務を一緒に洗い出し、AI が向く作業と向かない作業を切り分けます。効果が出る順に並べ、まず始める 1 つを決めます。使わないほうがよい場合は、その旨をお伝えします。
- 02In-house内製
クリエイティブを社内で回す
バナー、資料、SNS 投稿、記事、動画。制作を社内で進めるための手順書・テンプレート・判断基準を整えます。ブランドの決まりごとも合わせて作るので、内製しても見た目がばらつきません。
- 03Build仕組み
必要なら仕組みにする
手順だけで足りない場合は、業務システムや自動化の仕組みを作ります。現場が毎日触るものなので、画面の分かりやすさを最優先に設計します。
内製化でお渡しするもの
- 使うツールの選定と、料金・権限の決め方
- 業務ごとの手順書(何を指示すると、どこまで出るか)
- 自社のトーンに合わせたテンプレートとブランドの決まりごと
- 社内向けの説明会・ハンズオン
- 公開前チェックの基準(誤り・権利・表記)
- 運用が止まらないよう、月ごとの伴走
Who does what
人が決めて、AIがつくる
- 人
決める
- 何のために作るか
- 誰に届けるか
- 載せる情報の取捨選択
- 最終判断
- 往復
磨く
- 案を出す・選ぶ
- 言い回しの調整
- 構成の組み替え
- 改善の繰り返し
- AI
つくる
- 文章の下書き
- 図解・画像の制作
- 実装・変換作業
- 点検・反復作業
この分担で進めると、品質を落とさずに制作の時間だけが減ります。社内でも同じ形を作れます。
- 01AI が良いと聞くが、自社のどの業務に使えるか分からない
- 02バナーや資料を毎回外注していて、時間も費用もかかる
- 03社内で作ろうとしたが、品質がばらついて結局やめた
- 04ツールは契約したが、一部の人しか使っていない
- 05誰がどこまで判断していいのか決まっていない
- 06Excel と紙で回していて、担当者しか分からない業務がある
Plan
ご支援の形
顧問としてお付き合いする形です。初回のご相談は無料。月ごとの定例と、いつでも相談できるチャットを基本に、必要な範囲で制作もお引き受けします。
ライト
まず相談相手がほしい
5万円〜 / 月(税別)
- 月 1 回の定例(オンライン可)
- チャットでの相談
- 業務の棚卸しと進め方の整理
- 手順書・テンプレートの更新
制作代行は含みません
- よく選ばれます
スタンダード
内製を進めつつ、手が足りない分も任せたい
10万円〜 / 月(税別)
- 月 1 回の定例(オンライン可)
- チャットでの相談
- 業務の棚卸しと進め方の整理
- 手順書・テンプレートの更新
- 制作代行 月 3 点まで
バナー・資料・SNS 画像などの軽作業
プロ
仕組み化まで含めて相談したい
20万円〜 / 月(税別)
- 月 2 回〜の定例
- チャットでの相談(優先対応)
- 業務の棚卸しと進め方の整理
- 手順書・テンプレートの更新
- 制作代行 月 3 点まで
- 業務システム・自動化の相談
システム開発は内容に応じて別途お見積り
- 初回のご相談は無料です
- 最低契約期間は 6 か月です
- 大きな制作案件、業務システムの開発、集中的な初期導入支援は別途お見積りです
Our practice
弊社での実践
弊社は、自社の制作業務に AI を組み込んで運用しています。判断は人、作業は AI という分担です。同じ考え方を、御社の業務に合わせてお渡しします。
自社企画・開発中
AIむら
AI を学び合うコミュニティとして、弊社で企画・開発している試作です。ドット絵の村をアバターで歩き、その場にいる人とやりとりできます。画面・仕組みとも AI と一緒に作りました。
※ 開発中のため、画面や機能は変わります
Flow
進め方
ご相談(初回無料)
今の困りごとと、やってみたいことを伺います。AI を使うべきでない場合は、その旨をお伝えします。

業務の棚卸し
どの作業に時間がかかっているかを一緒に洗い出し、効果が出る順に並べます。

小さく試す
いきなり作り込まず、1 つの業務で試します。合わなければここで引き返せます。

つくる・教える
手順書とテンプレートを整え、使う人に説明します。仕組みが必要な場合は開発します。

運用と改善
実際に使われているかを確認し、詰まっている箇所を直します。毎月の定例で継続的に見ます。
Q&A
よくあるご質問
Q. 何から始めればいいですか?
まずは無料のご相談で、今の業務を伺うところから始めます。その場で「どの作業なら AI に任せられるか」を整理してお返しします。ツールの契約や準備は、方向が決まってからで問題ありません。
Q. 社内に詳しい人がいませんが、導入できますか?
はい。詳しい方がいない前提で支援しています。手順書は、操作を知らない方でもそのとおりに進められる粒度で作ります。社内向けの説明会も行います。
Q. 内製化すると、品質が落ちませんか?
判断の基準がないまま各自に任せると、ばらつきます。そこで、テンプレートとブランドの決まりごと(色・書体・言い回し・使ってよい素材)を先に整えます。この型があると、作る人が変わっても一定の品質を保てます。
Q. 入力した情報が外部に漏れることはありませんか?
業務で扱う情報の種類に応じて、使ってよいツールと設定をご案内します。学習に使われない設定や、社外に出してはいけない情報の線引きも、運用ルールとして明文化します。
Q. 今使っているシステムや Excel と、つなげられますか?
内容によります。まずは今の運用を確認し、つなぐべきか、別で回したほうがよいかを含めてご提案します。
Q. 顧問契約では、どこまで対応してもらえますか?
相談と伴走(手順書の更新、ツールの評価、社内からの質問対応)に加え、スタンダード以上では月 3 点までの軽作業の制作代行を含みます。大きな制作や開発は別途お見積りです。
Q. 内製化を支援すると、御社の仕事が減るのではないですか?
日常の制作は社内で回していただき、専門性の高い制作や仕組みづくりをご依頼いただく、という分担を想定しています。結果として、外注費の総額を下げつつ、必要なところに予算を使える形になります。
LET’S TALK.
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